メンバー
TO. 〇〇さん
評価AIデモ

〇〇さんへ。
これからの役割と、僕の期待をはっきり話します。

今日は、お給料のことと、これから〇〇さんに任せたいことを、まっすぐ伝えます。
先に言っておくと、これは「売ったからご褒美」という話じゃない。これは役割の話であり、そして会社の未来の話です。

面談 2026年6月 対象 〇〇さん 会社 当社
AI ENGINE
最後まで、読んでほしい。
まず、結果を出してくれた

未経験から、想像以上の結果を出してくれた。

未経験で入って、ここまでやり切った。数字以上に、僕が高く評価しているのはこの4つ、そしてその先です。

未経験から、一気に立ち上がった

入って半年で、自分で受注を取りきれるようになった。これは、普通にすごいことです。

後輩の指導も任せられる

自分が売るだけじゃない。後輩の指導も任せられる。もうチームの起点になっている。

うちの売り方を「標準」にした

うちの営業のやり方を理解して、「誰でも回せる形」にしてくれた。これが、組織化の土台になる。

AIセールスくんにも入っている

これから仕組み化していく営業AIにも、当事者として関わっている。ここも大きい。

毎週のラジオ、MCも撮影も引き受けてくれた

「営業×AI」のラジオ、MCも撮影も毎週引き受けてくれた。14回続いて、しっかり好評。会社の発信を現場で形にしてくれている。ここは、素直に感謝しています。

せっかくなんで、AIにも聞いてみた

うち営業×AIの会社なんで、
AIセールスくんに〇〇さんを評価させてみました。

実績データと貢献ログをそのままAIに渡して、評価コメントを作らせてみました。こういうことを当たり前にやる、それがうちです。ボタン、押してみてください。

AIセールスくん / 評価アシスト v4.8
1,284
分析した実績データ
47
育成サポート検出
14
ラジオ収録ログ
CRM実績
定性貢献ログ
AI分析
評価コメント

※ あくまで“おまけ”です。最後に伝えたい本音は、いちばん下に書きました。

今回のお給料の話

役割が変わる。だから、お給料も見直します。

いきなり大きく、ではない。「評価されれば、ちゃんと上がる」。それが伝わる形にしました。今回は、その一歩目です。

これまで
営業担当
これから
営業リーダー候補

この役割に合わせて、お給料を上げます。
金額は「売った数字へのご褒美」ではなく、これから担ってほしい役割への期待として決めました。

なぜ、上げるのか

「売ったから」じゃない。
「期待しているから」です。

同じ昇給でも、理由ひとつで意味は全く変わる。僕が伝えたいのは、こっちです。

こうは言わない

「これだけ売ったから上げる」

これだと、次も同じ数字を出さないと上がらない、という話になる。売上は通過点であって、ゴールじゃない。

こう言う

「未経験から短期間で成長し、うちの営業の標準を作った。後輩も任せられる。これからは営業リーダー候補として期待している。だから役割が変わるぶん、お給料を見直す」

過去へのご褒美→ じゃなくて、未来への投資
これから期待してる役割

うちが目指してる場所と、〇〇さんの現在地。

今うちが作っているのは、PM・AIセールスくん・営業組織。まずは「自分で売る」を極めながら、その先へ進んでいってほしい。

LV1

自分で売る

営業として、自分で受注を取りきる。ここはもう優秀。ただ目標にはまだ途中。ここをさらに極めることも、引き続き期待している。

現在地・さらに極める
LV3

営業組織を作る

採用し、育て、標準化する。チームで数字を作れる組織を立ち上げる。

その先
LV4

AIセールスくんを仕組み化する

営業のやり方をAIに乗せ、会社の「売る力」そのものを仕組みにする。

その先
年収シミュレーション

目指すスピード感は、入社4年で1,100万〜。

今回がスタート地点。狙うのは、入社4年で1,100万――そのくらいのスピード感です。一気に、ではない。成果と役割に合わせて、段階的に上げていく。そしてこの数字は上限じゃない。その先の可能性も、はっきり感じてほしい。

いま・入社1年目
今回の見直し(スタート地点)
START
まずは、営業リーダー候補へ
START
今回
リーダー候補へ
600
粗利で安定して
成果を出す
650
件数・再現性を
高める
750
チームの粗利に
貢献する
800
組織づくりに
貢献する
900
組織全体を
けん引する
1,100万〜
経営に近い視点で
会社を動かす

バーをタップ/スライドさせるか、再生ボタンを押してみてください。物差しは「売上の大きさ」じゃなくて、粗利・件数・組織への貢献です。

評価の物差しは、これから見直していきます
3月の覚書では受注額ベースで記載していましたが、組織が育つこれからは、評価の軸を「売上の大きさ」から粗利・件数・組織への貢献へ見直していきます(覚書にも、10月以降に評価体系を見直すと明記しています)。この年収推移は、その新しい物差しで一緒に目指していくもの。貢献が積み上がれば、ちゃんと上がる。会社として、約束します。
評価の基準について、はっきり言う

今は定性の評価が大きい。でも基準は、これから上げていきます。

〇〇さんは社員1人目。だから今は、数字だけでは測れない部分を大きく見ている。ただ、組織が育つほど、物差しは確実に上がっていく。そこは先に、はっきり言っておきます。

いま(社員1人目)

定性的なところを大きく見てる

  • 未経験からの成長スピード
  • 役割の広がり・リーダーシップ
  • 後輩育成・会社への貢献
  • 営業の標準づくり
これから(組織を作るほど)

採算ベースで基準が上がっていく

  • 個人の粗利
  • チームの粗利
  • 採算ロジックにもとづく評価
  • 一段高い水準での成果
基準が上がるのは、〇〇さんが上がっていくのと同じこと
これからうちは採算のロジックを整えていく。それに合わせて、求める水準も上がる。でもこれは、厳しくするためじゃない。〇〇さん自身がLv2・Lv3へ上がっていく道そのものです。基準を「守られる側」から「作る側」へ。1人目だからこそ、その物差しを一緒に作っていってほしい。
最後に

〇〇さんは、うちのロールモデルです。

ボタンを押すと、最後のメッセージが表示されます

未経験で、しかもまだ社員もいない会社に、リスクを取って飛び込んだ。そして、結果を出した。
その姿は、これから入ってくる人間の道しるべになります。

成果は高く評価しています。
でも僕が本当に期待しているのは、数字そのものじゃない。
他の人も売れる仕組みを作り、いつかMVVや会社の将来そのものを、一緒に本気で考えていく――そこまで行ってほしい。

リスクを取って飛び込み、どんな業務にも誠実に向き合って、周りの信頼を勝ち取ってきた。
正直に言えば、僕が同じ年齢のとき、同じ決断はできなかったと思う。
何もないうちに飛び込んで、営業もPMも採用も組織づくりも経験して、会社が大きくなっていく瞬間を、真ん中で見ている。僕、それやってみたかったなと、ちょっと嫉妬しています笑

その尊敬と、これからへの期待を込めて。今回、お給料を見直します。

代表
〇〇さんへ、期待を込めて
当社
代表取締役
社外秘 / 本人面談用

この資料は〇〇さん本人との面談を目的としたものです。社内外への共有はお控えください。